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紀州のドン・ファン急死 愛犬イブから覚醒剤は検出されず

 “紀州のドン・ファン”こと和歌山県田辺市の資産家、野崎幸助氏(享年77)が先月24日、急性覚醒剤中毒で死亡した事件。警察がその18日前に突然死した愛犬イブの遺体を詳しく調べた結果、覚醒剤の成分は検出されなかったことが分かった。22日、NHKが報じた。

 警察は野崎氏の死亡の経緯に不審な点があるとして、容疑者を特定せずに殺人容疑で捜査。イブを野崎氏の自宅の庭から掘り出して専門機関に分析を依頼していた。その結果、イブの血液だけでなく、臓器などからも覚醒剤は検出されなかったという。

 警察は先月に続いて今月20日にも、田辺市にある野崎氏が経営していた会社を捜索。愛犬から覚醒剤が検出されれば、野崎氏が覚醒剤を摂取した経緯の解明につながるとみていただけに、捜査の見直しを迫られるのは必至だ。

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