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若い女を次々連れ込み覚醒剤使用…埼玉りそな行員の“裏の顔”

 埼玉りそな銀行深谷支店員の谷崎勇太容疑者(30=さいたま市浦和区)が、覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで6日、警視庁深川署に現行犯逮捕された。

 逮捕のきっかけは“キメセク”の相手と見られる女の供述だった。6月下旬に覚醒剤取締法違反(使用)容疑で深川署に逮捕された女が「谷崎容疑者と使った」と供述したことで、同容疑者の名前が浮上。同署が6日午前8時、同容疑者宅をガサ入れした。

「捜査員が『(覚醒剤を)持ってるだろ』と追及すると、谷崎容疑者は『あっちにあります』と台所の方向を指し、素直に認めたそうです。捜査員が台所の引き出しを調べたところ、覚醒剤約1・5グラムが入った袋が発見されました」(捜査事情通)

 谷崎容疑者は「仕事上のストレスがあり、興味本位だった」と、使用についても認めているという。

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