• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

若い女を次々連れ込み覚醒剤使用…埼玉りそな行員の“裏の顔”

 埼玉りそな銀行深谷支店員の谷崎勇太容疑者(30=さいたま市浦和区)が、覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで6日、警視庁深川署に現行犯逮捕された。

 逮捕のきっかけは“キメセク”の相手と見られる女の供述だった。6月下旬に覚醒剤取締法違反(使用)容疑で深川署に逮捕された女が「谷崎容疑者と使った」と供述したことで、同容疑者の名前が浮上。同署が6日午前8時、同容疑者宅をガサ入れした。

「捜査員が『(覚醒剤を)持ってるだろ』と追及すると、谷崎容疑者は『あっちにあります』と台所の方向を指し、素直に認めたそうです。捜査員が台所の引き出しを調べたところ、覚醒剤約1・5グラムが入った袋が発見されました」(捜査事情通)

 谷崎容疑者は「仕事上のストレスがあり、興味本位だった」と、使用についても認めているという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    脇雅史氏が自民批判「政党さえ勝てばいいでは国が終わる」

  2. 2

    内閣支持率が軒並み急落 驕れる安倍政権に国民の怒り爆発

  3. 3

    ブレーク時は最高月収500万円 “即興なぞかけ”ねづっちは今

  4. 4

    捕手難にあえぐ巨人…育成継続かFA西武炭谷獲りに動くのか

  5. 5

    ボロアパートの横に諸星和己が…竹原慎二さんのド貧乏時代

  6. 6

    人権の意味をわからず 「LGBT支援は必要ない」という暴論

  7. 7

    政治資金から「利息」 自民・穴見議員のトンデモ“錬金術”

  8. 8

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  9. 9

    18番で痛恨OB 松山英樹“1打足りず予選落ち”は当然の結果か

  10. 10

    冠番組が2ケタ視聴率…出川哲朗に叶姉妹との意外な共通点

もっと見る