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20歳年下夫の遺体遺棄 45歳“バツ4毒婦”のたぶらかしテク

 これまでどれだけの男をたぶらかしてきたのか。

 今年5月、三重県鈴鹿市で解体作業員の横山麗輝さん(当時25)が殺害され、妻でスナック経営の富士子(45)と不倫相手で会社員の上山真生(29)両容疑者が24日、死体遺棄容疑で逮捕された事件。富士子容疑者には4度の離婚歴があり、麗輝さんと5年前に再婚。最初に結婚した元夫との間に25歳の息子がいて、麗輝さんは中学時代の同級生。息子を通じて麗輝さんと知り合った。

 5月13日早朝4時40分ごろ、上山容疑者はスナックの駐車場に止めていた麗輝さんの軽ワゴン車に乗り込み、約40分後、富士子容疑者が自分の車で自宅へと向かった。

■“いいのは愛想だけ”というレベル

 富士子容疑者は近所に住む息子に「(麗輝さんと)連絡が取れない」と電話。息子が麗輝さん宅で、軽ワゴン車の後部座席であおむけの状態でドアにもたれかかっている麗輝さんを発見し、警察に通報した。

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