地主の家柄で妻子持ち…古河市ストーカー係長の意外な評判

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 本人を知る関係者は一様に「信じられない」と言うのだが……。

 一方的に好意を寄せていた知人女性宅に、不動産物件の資料などを送りつけたストーカー規正法違反容疑などで、茨城・古河市観光物産課係長の亀田明彦容疑者(47=同市)が16日、同県警に逮捕された。

 亀田容疑者は4月下旬、自宅のパソコンで、不動産会社の資料請求サイトに県内に住む20代女性の住所や氏名を入力し、分譲マンションの資料を送付させた。

「亀田容疑者は妻子がいるにもかかわらず、昨年、この女性に交際を申し込んでフラれた。その腹いせに、今年初めごろから、そうした嫌がらせを始めたようです。その後、旅行、化粧品、自動車など、心当たりのない資料がたびたび送られてくることを不審に思った女性が警察に相談。送信元の捜査から亀田容疑者が浮上しました。現在、調べを進めていますが、無言電話やつきまといなどは、やっていないようです」(捜査事情通)

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