バスケ日本代表もハマった ジャカルタ性風俗の評判と実態

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 アジア大会に出場したバスケットボール選手4人の買春が発覚した。4人は17日未明、公式ウエアを着たままジャカルタ市内の歓楽街「ブロックM」の路上で現地の女性に声を掛けられ、ホテルで事に及んだという。

 東南アジアの売春ではタイやフィリピンが有名だが、ジャカルタの評判はどうなのか。

「マレー系だから、女性は肌が黒く、それほど人気はありません」とは旅行ライターの五嶋幸一氏だ。イスラム教の国だから、女性は性的なサービス精神が低い。現地の男性が対象の売春宿だと3000円程度でセックスできるが、美人は期待できないという。

「ただし、外国人向けのエスコートクラブに所属している売春婦は英語ペラペラで身なりもおしゃれ。日本人がホテルにチェックインすると、現地の業者からカタコトの日本語で『女の子いかがですか?』と売り込み電話がかかってきます。旧宗主国オランダの血が入っている女性は特に顔立ちが整っていますが、セックス代は5万~6万円と高め。彼女たちは、主に白人や日本人のビジネスマンを相手にします」(五嶋幸一氏)

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