保護したネコを虐待死させ…動物愛護団体理事長が書類送検

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 厳罰に処すべきだ。

 水戸市に拠点を置く動物愛護のNPO法人理事長の男Y(55)が、保護した犬や猫を虐待した動物愛護法違反容疑で今月15日、茨城県警に書類送検された。

 告発したのは、別の動物愛護団体「LIA」。告発状に添付された“証拠動画”には、Yとみられる男が2016年7月上旬、保護した猫の「ねね」を長さ1メートルほどの木の棒で何度もたたき、蹴飛ばし、首をつかんで床に投げつけ、7月12日に死亡させるまでの様子が収められていた。

 LIAのサイトには他にも、同じくYとみられる男が、別の保護猫の頭に袋をかぶせ、何度も小突き回した後、床にたたきつけたり、犬の首を絞め続けたりする、目を覆いたくなる“衝撃動画”が公開されている。

「実はさらに見るに耐えない動画も存在します。この理事長には、他にも多くの動物虐待疑惑がある。虐待は常態化していたと思われます」(LIA関係者)

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