強制性交で逮捕…福岡31歳イケメン医師は医者一族のボン

公開日:  更新日:

 福岡の“監禁レイプ医”は佐賀の医者一族のボンボンだった。

 20代の知人女性を自宅マンションに連れ込み、乱暴した強制性交致傷などの疑いで、福岡市の福岡記念病院に勤務する整形外科医・森永孝史容疑者(31)が27日、福岡県警に逮捕された。

 森永容疑者は5月27日の夜、自宅近くの飲食店で知人女性と2人で食事。自宅マンションは勤務先から500メートルほどのところにあり、夜9時25分ごろ、森永容疑者は築約30年、約35平方メートルのデザイナーマンションの一室に、嫌がる女性を無理やり引きずり込み、監禁した。

 女性をベッドの上に突き飛ばし、腕を抑えるなどして暴行を加え、全治3カ月の左膝脱臼のケガを負わせたうえ、抵抗できない女性の服を脱がし、凌辱の限りを尽くしたという。

 女性は暴行が始まって1時間35分後の午後11時10分、森永容疑者の部屋から必死の思いで逃げ出した。後日、女性が早良署に相談し、事件が発覚。調べに対し、森永容疑者は「合意の上だった。無理やりではない」と話しているという。

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