スカウトを装い…J1鳥栖事業部長“女体なぶり”の一部始終

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 スピード対応は“メッシ”並みだ。

 サッカーJ1サガン鳥栖の運営会社サガン・ドリームス事業部長の佐藤基彦容疑者(34=福岡県春日市)が28日、準強制わいせつ容疑で同県警に逮捕された事件。

 同社の竹原稔社長は、逮捕当夜にすぐさま会見を開き、「信頼を失墜させた。被害女性には改めておわび申し上げたい。私の責任」などと謝罪した。翌29日には佐藤容疑者の懲戒解雇を決定。さらに監督責任を取り、自身の報酬月額の全額を半年間返上すると発表した。

「サガン鳥栖が、悲願のJ1昇格を果たしたのが2012年。サガン・ドリームスもこの3年黒字で、売り上げも伸びてきていた。これからという時に、佐藤容疑者の逮捕のせいで女性サポーター離れが起きたりしたら、大変ですからね」(調査会社関係者)

 それほど、佐藤容疑者のやったことは卑劣だった。

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