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日本女性を“食い物”に…ブラジル人操縦士の卑劣手口と経歴

 卑劣な手口で若い日本人女性を“食い物”にしていたようだ。

 20代の女性を自宅マンションに連れ込み、レイプした強制性交の疑いで、全日空グループ「エアージャパン」のパイロットで、ブラジル国籍のカルドソ・バルガス・エバンドロ容疑者(27)が3日、警視庁に逮捕された。

 カルドソ容疑者は7月15日午後8時ごろ、東京メトロ渋谷駅から半蔵門線に乗り込んだ。同じ車両に女性がいるのを見つけると、地理に不慣れなフリをして「この電車どこまで行きますか?」と英語で声を掛けた。

 女性が片言の英語で返事をすると、「食事に行きませんか。ご馳走しますよ。インスタのアカウントを交換しませんか」と執拗にナンパ。女性が携帯電話を持ちながら、どう相手をすればいいのか迷っていると、「自分がやってあげる」と言って電話を取り上げ、操作し始めた。

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