高速を175キロで暴走 新潟県警23歳女性警官の呆れた言い訳

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 “看板女性警官”になったことがプレッシャーになったのか。女性警官は高速に入ると一気にアクセルを踏み込み、メーターはすぐに100キロを超えた。集合時間までにはまだ約1時間半あり、高速に乗れば何とか間に合うか、大幅に遅れるような距離ではなかったため、同僚が「『遅れる場合は連絡すればいい』って言われたし、危険なので急ぐ必要はない」と、3回忠告。女性警官は同僚の“制止”を無視し、アクセルを踏み続け、車はグングン加速。午前7時45分ごろ、自動速度取り締まり装置(オービス)がピカッと光った。結局、3人は集合時間に遅れることなく9時前には現地に到着したが、“現場”を押さえられた女性警官は上司に「オービスに撮られました」と報告した。

■「本人は猛省している」というが…

「女性警官に違反歴はなく、日頃の勤務態度にも問題がなかったので戒告処分にとどまった。本人は『研修会に遅れたくない一心で、スピードを出してしまった。申し訳ない』と猛省しています」(捜査事情通)

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