相手が悪すぎた…あおり運転の会社員“逆襲”されボコボコに

公開日:

 ようやく1台抜き、バイクの間に入り、タイミングを見計らってもう2台抜き去り、赤信号だった次の交差点で止まった。すると後ろからバイクを降りた北川容疑者が近づいてきて、運転席の窓をドンドンと叩き、「何しとるんじゃ、コラ、降りてこんかい、このボケが」とものすごいケンマクで怒鳴り出した。Aさんは「車から出たら何をされるか分からない」と怖くなり、窓を開けて話を聞こうとしたが、無施錠のドアを開けられ、座ったままの状態でいきなり顔面に強烈なパンチを浴びせられた。

 さらに北川容疑者は助手席側に回ろうとしたため、Bさんは「謝らなければ」と思い、自ら車を降りた。しかしわびる間もなく、顔面と左肩に次々とパンチが飛んできた。北川容疑者の怒りはそれでも収まらず、再び運転席側へ。「はよ謝らな、ボッコボコにされる」と身の危険を感じたAさんは、車から出てその場で土下座。次の瞬間、顔面を下から足で思いっ切り蹴り上げられた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍官邸“大号令”か 厚労省「実質賃金上昇率」水増し工作

  2. 2

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  3. 3

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  4. 4

    CM中止で加速…NGT48イジメの構図と暴行事件の“犯人”探し

  5. 5

    前のめり安倍首相に露が食わす「条文作成」の毒まんじゅう

  6. 6

    専門医は「説明不能」…米11歳少女の悪性脳腫瘍が消えた!

  7. 7

    仏捜査のJOC会長の長男 竹田恒泰氏“父擁護”のトンデモ発言

  8. 8

    菊川怜の夫は裁判沙汰に…女性芸能人が“成金”を選ぶリスク

  9. 9

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  10. 10

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

もっと見る