大麻で逮捕の慶大生は幼稚舎上がりの超セレブな“問題児”

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 あるネット番組では、「公立小が定価8万円のアルマーニの標準服を採用」というニュースをテーマに、“肯定派”と“否定派”に分かれてラップで対決するという企画に登場。音楽に乗せ、ラップで「アルマーニ、似合わないヤツ、8万円、持ってないヤツ、が何つべこべ、言うわけ? 8万って、安いやん」と言い放った。

 今年5月には、インディーズながらファーストアルバムを発売。「イタリア生まれ慶応育ちの“ブルジョアラッパー”。金持ちそうな奴は大抵友達」の触れ込みで、渋谷のタワーレコードでインストアライブを行った。

 多才ぶりを自慢したいのか、絵画や写真の個展もたびたび開催。特に映画へのこだわりは強く、「第1回未完成映画予告編大賞」で「大根仁賞」を受賞している。イタリアでモノクロ写真の個展を開いた際には、ツイッターにこう書き込んでいた。

「日本のみんなは僕のことを過大評価し過ぎだ。名前が先行してしまった悪い結果だ。だから僕は無名のイタリアで個展をやらなければいけなかったのだと思う。作品への正当な評価を受ける為に」

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