ASKAや押尾学もハマった…ラブドラッグでエリート医師逮捕

公開日: 更新日:

 千葉大医学部卒のエリート医師は、何の目的で「セックスドラッグ」と呼ばれるクスリを使っていたのか。

 埼玉県富士見市の「ゆうあいクリニック」院長の土地岳彦容疑者(42)が17日、合成大麻を使用したとして、麻薬取締法違反の疑いで警視庁に逮捕された。

 16日午後6時ごろ、土地容疑者は東京都新宿区内の路上で友人と待ち合わせをしていた。そこへ警察官が通りかかると、土地容疑者は途端に目をそらしたため、怪しいと思い、職務質問。土地容疑者の受け答えや態度が不自然だったため、任意同行し、署で尿検査を行ったところ、合成麻薬(MDMA)の成分が検出された。土地容疑者は調べに対し「麻薬を使用した覚えはありません」と、容疑を否認しているという。

「土地容疑者の父親も国立大医学部の出身で、山梨県でスタッフ50人ほどの大きな病院を経営しています。本人は2000年に医師免許を取得し、3年前、39歳の若さで同院を開業したやり手のドクターです。土地容疑者は内科医で、同院には他に4人の医師がいる。病院は富士見市ですが、自宅は新宿駅から徒歩10分ほどの32階建てのタワマン。24時間コンシェルジュサービスがあり、芸能人も住んでいる高級賃貸マンションです」(知人)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    宮川大輔が頓挫…24時間TVマラソンランナー選出のドタバタ

  2. 2

    まるで被害者ヅラ 昭恵夫人が応援演説で公選法違反のススメ

  3. 3

    ジャニー氏死去で数々の噂 KinKi“解散秒読み”報道は本当か

  4. 4

    れいわ新選組・山本太郎氏「世の中変わるなら捨て石上等」

  5. 5

    復帰のめど立たず 休演を予測させた最後の「海老蔵歌舞伎」

  6. 6

    維新に5.7億円もの“セルフ領収書”疑惑 参院選直撃は必至

  7. 7

    メッキはがれ始めたコウキ ママ静香プロデュースが空回り

  8. 8

    戦略的投票で改憲勢力3分の2を阻止 国の命運握る17選挙区

  9. 9

    安倍自民が恐れ、大メディアが無視する山本太郎の破壊力

  10. 10

    闇営業で宮迫博之が消えたら後釜に座りそうな芸人は誰か

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る