盗撮逮捕で人生を棒に…国交省キャリア官僚の華々しい過去

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 どんなにオベンキョーができても、犯罪行為はダメだろう。警視庁は先週12日、20代女性を盗撮した疑いがあるとして、国交省航空局首都圏空港課課長補佐の男(36)を都迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕した。

 警視庁によると、男は同日午前0時半ごろ、JR東京駅構内の上りエスカレーターで、自分の前に立っていた女性のスカート内にスマホを差し入れ、盗撮した疑いがもたれている。

 近くにいた乗客が男の不審な動きに気付き、駅員と取り押さえた。当時、男は酒を飲み、帰宅する途中だった。国交省航空局は逮捕を受け、「職員が逮捕されたのはきわめて遺憾。事実確認を行い、厳正に処分したい」とコメント。男は警視庁の調べに対し、「そのようなことはしていない」と容疑を否認しているといい、釈放された。

 立件されればキャリア官僚として築き上げた地位も名声もパーになるが、どんな人物なのか。

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