大阪5拠点24人逮捕 摘発された「大規模売春クラブ」の実態

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「前戯も楽しめるのが理想です」「エッチが終わって、即、サヨナラとかさびしいです」

「売春婦」になりすまして出会い系サイトに書き込みをし、援助交際を装って売春をあっせんしていた大規模売春クラブが一斉摘発された。

 6日、売春防止法違反(周旋)容疑で大阪府警保安課に逮捕されたのは、いずれも派遣型売春クラブ責任者の大川拓也(26)、貞広龍一(23)、中村智昭(27)の3容疑者を含む22~38歳の従業員の男、計24人。

 売春クラブは、大阪市内の繁華街5カ所に拠点を構え、エリアごとに大川容疑者が「京橋グループ」の城東区と都島区を担当。貞広容疑者はミナミの「道頓堀グループ」で中央区と浪速区を任され、中村容疑者はキタの「天満グループ」の責任者として、マンションの一室を借りて活動していた。

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