佐賀県警ビックリ…飲酒運転で摘発の男が飲酒運転で“出頭”

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「飲酒運転」で摘発された61歳の男が「飲酒運転」で出頭してきたのだから、担当した警察官もビックリだろう。

 7日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで佐賀県警に逮捕されたのは、同県杵島郡の施工業、関安夫容疑者(61)。同日朝、自宅で酒を飲んだにもかかわらず、軽トラックを運転して県警白石署に出頭し、その場で御用となった。

 前日の午後1時半ごろ、警察に「国道444号に不審な車が止まっていて、その横に人がいる」という通報があった。白石署の捜査員が現場に駆け付けると、酒のニオイをプンプンさせた関が車の横に立っていた。

「関は『この車は私のです』と言いながら、運転せずに車の外に突っ立っていた。事情を聴くと『飲酒運転してここまで来ました』と言うので、署に任意同行し、呼気1リットル当たり0・4ミリグラムのアルコールが検出されたため、赤切符を切った。自宅でワンカップを2本飲んだそうです。改めて現場までの走行確認や補充の聴取が必要だったので午後5時ごろにいったん帰し、翌日午後3時に再び署に来てもらうことになった」(捜査事情通)

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