元ジュビロ選手らの傷害…被害者が語る“理不尽な暴行現場”

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 飲食店で客にケガをさせたとして、元「ジュビロ磐田」所属のプロサッカー選手で、NPO法人「山形フットボールクラブ」職員の後藤篤志容疑者(43=山形市)ら3人が20日、傷害の疑いで山形県警に逮捕された事件。

 10月14日午後9時50分ごろ、3人は山形市内の焼き鳥店で飲んでいたところ、店の客だった被害男性Aさん(42)に注意されたことにブチ切れ、店内でAさんに殴る蹴るの暴行を加え、首や脚、腰などに全治約2週間のケガを負わせた。

 また、Aさんと一緒にいた女性の髪を店の前の駐車場で引っ張って、首に全治約2週間のケガを負わせたとされる。

 被害者のAさんは「単なる酔っ払いのケンカと思われてしまうのは心外です」とこう明かす。

「事件が起きたのは夜9時50分ごろ、3人が乾杯した直後とされていますが、私が9時過ぎに入店した時には、彼らは4人で飲んでいました。すでにその前からずいぶん飲んでいたようで、ベロンベロンになっていました。私は店で食事をしただけでお酒は飲んでいません」

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