米著名天文学者 タイソン博士に複数女性へのセクハラ疑惑

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 日本でもナショナルジオグラフィックチャンネルで放送された米ドキュメンタリー番組「コスモス 時空と宇宙」のホスト役などで知られる著名天体物理学者ニール・ドグラース・タイソン博士が、複数の女性からセクハラで告発されている。同番組の制作会社が、事実関係の調査を始めたと2日、米メディアが一斉に報じた。

 天文学者のケイトリン・オールターズ博士は2009年、学会後のパーティーでセクハラを受けた。オールターズさんは太陽系のタトゥーをしており、酔ったタイソンは「冥王星はあるのか」などと言って腕を掴み、取りつかれたようにドレスの中をのぞいたという。

 番組でタイソンのアシスタントを務めた女性は、何度も高圧的な態度で性行為を迫られ、数カ月で退職したと主張している。

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