死後数年以上…秋田の農家作業小屋に乳児3人白骨化遺体が

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 秋田県警は17日、秋田市雄和種沢の農家の作業小屋から、白骨化した乳児の3遺体が見つかったと発表した。

 遺体はいずれも性別不明で、死後数年以上たっているとみられ、県警秋田東署は死体遺棄事件として捜査している。

 同署によると、16日午後2時ごろ、斉藤良行さんの住宅の農作業小屋で斉藤さんの息子が掃除をしていたところ、段ボール箱内に白骨化した2遺体を発見した。

 斉藤さんから通報を受けた署員が現場を調べ、別に白骨化した1遺体を見つけた。

 司法解剖の結果、いずれも乳児の骨と判明した。

 斉藤さん宅では息子の他に40代の娘と、その息子に当たる10代の孫が暮らしている。息子には40代の妻がいたが、子供はおらず、妻は昨年病死した。

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