日本人がカンボジアで強盗殺人 動画で取り調べの様子拡散

公開日: 更新日:

 日本国籍の20代の男性2人が17日、“強盗殺人”容疑でカンボジア警察当局に捕まった。

 逮捕されたのは、いずれも職業不詳の23歳、中茎竜二(本籍福島県)と石田礼門(同千葉県)両容疑者。

 現地の報道などによると、2人は17日夕方、世界遺産アンコールワット遺跡群で知られるカンボジア北西部シエムレアプをタクシーで移動中、車内で運転手の男性(40)の首をナイフで切り、殺害。

「2人は、首を切られて血まみれの男性を路上に放り捨て、車を奪って逃走しましたが、300メートルほど走ったところで衝突事故を起こし、犯行が発覚、逮捕されたそうです。2人は地元の警察に『金が欲しかった』と話しているといいますが、タクシーの売り上げ目当てではなく、現地で強盗に使うための車を奪おうとした。2人は日本で借金があったそうです」(カンボジア在住ジャーナリスト)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    お笑い文化台無し!安倍首相の吉本新喜劇出演に府民大激怒

  2. 2

    桑田真澄というカリスマが高校野球に物申したことの意義

  3. 3

    博多大吉とデート報道 赤江珠緒が気を揉む"あの男"の存在

  4. 4

    好調"月9"を牽引 本田翼が放つ強烈オーラと現場での気配り

  5. 5

    イタリア政治に風穴あけた「五つ星運動」共同設立者に聞く

  6. 6

    強豪校監督に聞いた 高校野球の球数制限「賛成?反対?」

  7. 7

    大食い客から猛批判「やよい軒」おかわり有料化の視界不良

  8. 8

    横綱白鵬に帰化を決意させた朝青龍とのギスギスした因縁

  9. 9

    開幕から6戦全勝 原巨人5年ぶりV奪回は“カモ虎”と共に

  10. 10

    DeNA“オープナー制”実らず データ野球浸透の壁を識者指摘

もっと見る