三重県鈴鹿20歳年下夫殺し バツ4毒婦の驚愕洗脳テクニック

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 逮捕後、約9カ月半ぶりに法廷で「自分の男」と顔を合わせた毒婦は、検察側から「今でも(彼のことが)好きか」と聞かれ、目に涙を浮かべながらうなずき、「償って2人で一から頑張りたい」と語った。

 三重県鈴鹿市で昨年5月、解体作業員の横山麗輝さん(当時25)が殺害された事件。殺人と暴行罪で起訴された、妻でスナック経営の富士子被告(46)と共に両罪に問われた不倫相手の無職、上山真生被告(30)の裁判員裁判が8日、津地裁で開かれた。

 前日の初公判では、上山被告が「首を絞めたのは自分ではない。富士子です」と、これまでの供述を一転。これに対し、この日、証人として法廷に立った富士子被告は「首を絞めたのは誰ですか?」と問われ、「真生です。上山真生です」と答えた。

「上山被告は取り調べの段階で、自分が殺害したことを認めていた。それを覆したのは、富士子被告にだまされていたことに気づいたからだそうです。それでも富士子被告は『これからも2人で一緒にやっていきたいから真実を話しました』と、今も気持ちが変わっていないことを強調していた」(司法記者)

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