パキスタンで武装集団が高級ホテル襲撃 警備員ら5人が死亡

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■一対一路の重要拠点

 中国の一帯一路構想に暗雲だ。重要拠点として開発を進めるパキスタン南西部バルチスタン州の港町グワダルで11日、武装集団が5つ星の高級ホテルを襲撃。ホテルの警備員と軍の兵士ら5人が死亡した。宿泊客は無事だった。パキスタン軍によると、武装グループは3人。ホテル内で無差別に銃撃を行った後、治安部隊と銃撃戦となり、数時間後に全員が殺害された。写真(ロイター)は死亡した武装グループのメンバーだ。

 バルチスタン州の分離独立を主張する反政府武装組織「バルチ解放軍」が「中国や外国の投資家を標的にした」とする犯行声明を出した。この組織は昨年11月にも最大都市カラチの中国総領事館を襲撃。中国への強い反発をあらわにしている。

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