霞が関“覚醒剤汚染” 経産省に続き文科省キャリア官僚も

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 官僚と薬物といえば、今月15日、東大卒の経産省のキャリア官僚、西田哲也容疑者(28)の省内の机の引き出しから注射器6本が見つかり、覚醒剤使用の疑いで再逮捕されたばかり。西田容疑者は「職場のトイレや会議室で使用した」と、仕事中に覚醒剤を打っていたことを認めていることから、福沢容疑者も省内で使用していた可能性大だ。

「通常、1回当たりの使用量は0.02~0.03グラムといわれていて、西田容疑者がロサンゼルスから個人で密輸した22グラムは、700回以上の分量になります。本人は『自分で使うためだった』と供述していましたが、明らかに1人で使用する量にしては多過ぎます。覚醒剤は国際郵便物で送られてきたのですが、西田容疑者はバレないように宛名を別の人物にして、自宅があるマンションの別の部屋で荷物を受け取っていた。他にも仲間がいるのではと疑いの目が向けられていた」(前出の捜査事情通)

「マトリ」は今すぐにでも、厚労省を含め、霞が関の全省庁を捜索した方がいい。

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