川崎殺傷事件 死亡した容疑者のノートに多数の「正」の字

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 川崎市多摩区の登戸でスクールバスを待っていた私立カリタス小学校の児童ら20人が殺傷された事件で、直後に自殺した職業不詳の岩崎隆一容疑者(51)が所持していた包丁4本のうちの2本は、2月に東京都町田市の町田駅前の量販店で購入されたとみられることが分かった。

 神奈川県警は、数カ月前から事件を計画して包丁を準備していた可能性もあるとみて、入手経緯や残る2本の購入ルートなどを詳しく調べる。

 一方、先月29日に行われた岩崎の自宅への家宅捜索で押収されたノートには多数の「正」の字が書き込まれていたことが分かった。犯行の数カ月前から凶器の包丁を買い込み、ノートに「正」の字を書き込みながら、何をカウントしていたのか――。

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