帯広市“パンティー配達員”の正体は…日本郵便の社員だった

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「パンティー泥棒」ならぬ「パンティー配達員」だ。

 郵便物を配達時、女性の自宅マンションのポストにパンティー入りの封筒を投函していたとして、北海道帯広市の帯広郵便局の元職員、大館初美容疑者(51)が3日、建造物侵入の疑いで北海道警帯広署に再逮捕された。

 大館容疑者は今年3月から6月にかけ、20代から30代の女性が住む帯広市内の集合住宅に忍び込み、新品のパンティーが入った封筒を玄関先のポストにせっせと投函していた。

「大館容疑者は郵政民営化前の2000年に郵便局に就職し、帯広郵便局で集配業務をしていた。配達中、かわいかったり、きれいな好みの女性を見つけるとこっそり後をつけ、自宅を突き止めた。インターネットでパンティーを購入して、封筒に入れ、仕事中に制服を着たまま、何食わぬ顔をして、本物の郵便物のようにポストに投函していたのです。正真正銘の配達員ですから疑いようがない。特に好みの女性の場合は、最大10枚、それも違う種類のパンティーが入っていたこともあった」(捜査事情通)

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