同僚女性の化粧水に尿混入 46歳介護士が残した変態恋愛記

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 数々の変態行為を「日記」に記しては、鼻息を荒くしていた。

 同僚女性(44)の自宅に侵入し、部屋にあった化粧水に自分の尿を入れたとして、奈良県警奈良西署は23日、住居侵入と器物損壊の疑いで、奈良市の介護職員、土井貴文被告(46)を再逮捕した。土井被告は1月25日~5月17日ごろ、女性宅に何度も忍び込み、プラスチック製のボトルに入った化粧水に尿を混ぜていた。

 2人は介護施設の同僚で、お互い中途で採用され、昨年暮れから一緒に働いていた。被害女性のAさんは2人の子どもを持つシングルマザーで、独身の土井被告が一方的に思いを寄せていた。気持ちが抑えきれなくなった土井被告はついに1月25日、奈良市内のAさん宅に風呂の窓から忍び込み、玄関に置いてあった鍵を盗んで合鍵を作った。

「パッと見は普通なのですが、Aさんに対する執着心はかなり異常でした。やたらと話し掛けたり、Aさんが他の同僚と会話をしていると、落ち着かない様子で聞き耳を立てたり、Aさんもさすがに気持ち悪がっていた。会社側も本人に言って聞かせたり、別の仕事をさせたり、対策を取ったのですが、一向に収まる気配はなかった」(関係者)

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