滋賀県立高職員を懲戒免職 平日昼間複数箇所で“校内性交”

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 えらく乱れた「教育現場」だ。

 同じ県立高に勤務する後輩の女性職員に、校内で性行為を繰り返していたとして、滋賀県教育委員会は6日、男性職員(39)を懲戒免職処分にした。

 男性職員Aは昨年8月ごろから今年4月にかけて、勤務中に女性職員Bさんと2人きりになり、校内の倉庫などで胸を揉み尻を撫で回し、日中から堂々と校内で性行為にふけっていた。

「2人は教諭ではないので、授業などは持っておらず、一日中というわけではありませんが、同じ仕事をする時間があった。年上のAはBさんを指導する立場でした。仕事の相談などを受けているうち、AがBさんの肩などをタッチし、徐々にエスカレートして体を触りまくるなど、わいせつな行為に及んだ。全部で何回ぐらい校内で性交したか? 回数までは報告されていません」(学校関係者)

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