ツイッターCEOがハッキング被害 420万人に人種差別投稿

公開日: 更新日:

 米ツイッターのジャック・ドーシー最高経営責任者(CEO)のアカウントがハッキング被害に遭い、約420万のフォロワーに複数の人種差別的なメッセージが投稿された。

 ツイッターの広報は、事実を明らかにし、「何が起こったのか調査している」と説明。既にメッセージを削除、原因などを詳しく調べている。

 一連の投稿は、日本時間で31日午前5時ごろ行われ、投稿には「ヒトラーは無実だ」などのメッセージや反ユダヤ思想に加え、サンフランシスコのツイッター本社への爆破予告などもあったという。

 ツイッターは、サービスの安全対策として侮辱的な投稿や不適切な投稿の一掃を積極的に進めている最中だった。

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