34人死傷の京急衝突事故 列車運転士“停止信号”見落としか

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 横浜市での京浜急行電鉄の快特列車とトラックの衝突脱線事故で、列車の男性運転士(28)が現場の手前340メートルに設置されている信号に従って非常ブレーキをかけていれば、事故を回避できた可能性があることが6日、京急電鉄への取材で分かった。

 信号が点滅した場合、踏切から600メートルの地点からでも視認できるという。運転士は「信号を見て非常ブレーキをかけたが、間に合わなかった」と説明しているが、同社は運転士のブレーキ操作が適切だったか、車両の走行データなども踏まえて確認する。

 京急電鉄では今日中の復旧を目指して作業を進めていたが、運転再開は早くとも、7日の始発にずれ込む見通しだ。

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