栽培ノウハウ全国に広め乱用者増やした“大麻の師匠”の大罪

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 昨年の国内大麻関連事件の摘発者数は、過去最多の3578人(前年比570人増)。覚醒剤の摘発者数は年々減少し、コカインは横ばい傾向であるのに対し、大麻はこの5年で急増している。最近はカナダやアメリカの一部で合法化されたことから、現地で購入して使用する日本人観光客も増え、それに応じて北米からの密輸の割合が9割以上を占めるようになった。

「大麻栽培」のノウハウを全国に広め、乱用者を激増させた「大麻の師匠」の罪は重い。

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