同僚女性宅に侵入…埼玉県警「科捜研の男」手慣れた手口

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 埼玉県警の同僚女性の自宅に次々侵入し、室内の様子を写真に収め、スマートフォンに保存するとは、一体、何が目的だったのか――。

 TVドラマでお馴染みの「科捜研の女」ならぬ「科捜研の男」が、同僚女性の自宅にこっそり忍び込み、室内を物色していた。

 住居侵入の疑いで8日、埼玉県警保安課と浦和西署に逮捕されたのは、県警科学捜査研究所技術職員の遠藤泰徳容疑者(37)。

 昨年8月27日、遠藤容疑者はさいたま市内にある同じ県警の別の部署に勤める20代女性の自宅アパートに侵入し、スマホで女性の部屋の様子を撮影していた。女性とは親しい間柄ではなく、合鍵を使って部屋に入ったとみられている。遠藤容疑者はその日は勤務日だったが、仕事中に抜け出し、犯行に及んでいた。調べに対し、「思い出せません」とトボけているという。

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