歌舞伎町で覚醒剤逮捕 読売新聞34歳記者のすさんだ私生活

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 高い倫理観を求められる新聞記者が、覚せい剤をキメ、夕方の新宿・歌舞伎町をウロついていた。

 読売新聞北海道支社千歳通信部記者の石橋武治容疑者(34)が3日、覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで警視庁新宿署に逮捕された。

 3日午後4時30分ごろ、同署署員が、挙動不審な様子で歌舞伎町の路上を歩いている石橋容疑者を見つけ、職務質問。バッグの中に注射器などが入っていたことから、尿検査をしたところ、覚醒剤の陽性反応が出た。1月中旬から2月3日の間に使用したとみられる。石橋容疑者は昨年12月中旬から病気療養のため、休暇を取り、東京・立川市にある実家に帰っていた。調べに対し、「使っていない」と容疑を否認しているという。

 本人のSNSなどによると、広島出身で福岡育ち。政財界をはじめ、数多くの有識者を輩出している福岡県立修猷館高を卒業後、早大を経て2010年に読売新聞入社。東北総局に配属され、その後、東京本社社会部、読売KODOMO新聞などを経て、19年から千歳通信部に赴任している。同通信部は、新千歳空港から札幌方面に約7キロほどの場所にあり、集合住宅の一戸が事務所になっている。

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