コロナ帰国で覚醒剤を密輸したハーフ女子大生のセレブぶり

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 待ちに待った「ブツ」が届いたと思ったら、中身はお菓子で、逮捕までされてしまった。

 米国から国際郵便で錠剤型の覚醒剤90錠を密輸したとして、東京都渋谷区広尾の大学生、金沢恵美里容疑者(22)が13日、麻薬特例法違反(所持)の疑いで警視庁組織犯罪対策5課などに現行犯逮捕された。

■ミント菓子に入れ替えて泳がせ捜査

 今月7日、成田空港の東京税関の検査で女子大生宅宛てに「MINAMI SAKURA」の偽名で送られた小包から覚醒剤が見つかり、捜査員が中身を入れ替えた後、発送する「コントロールド・デリバリー」という手法で捜査が進められていた。13日、金沢容疑者が「ブツ」を受け取ったのを確認し、捜査員が踏み込んだ。錠剤型覚醒剤はタイ語で「ヤーバー」と呼ばれ、日本国内ではほとんど流通していないが、米国の若者の間で蔓延しているという。

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