デリヘルで警官コロナ感染…青森県警の大甘処分に不満の声

公開日: 更新日:

「所要の調査を行って明らかになった事実をもとに厳正に行った結果です。警察庁の懲戒処分の発表の指針を参考にして、対応した。警察官の行為は法律違反とはいえず、懲戒処分にはあたらないと判断しました。懲戒処分には至りませんが、監督上の措置としては最も重いものです。処分内容が明記された書面を手渡しました」(県警監察課)

 警察官の虚偽説明が発覚した際、同課は「今後しっかり調査し、厳正に対応する」とコメントしていたが、要は「あなたは訓戒処分です」という紙を渡しただけ。県民から不平不満が上がるのも無理もない。

 コロナは誰でも感染するものだ。「風俗を利用した」と伝えたくなかったのだろうが、嘘をついたために県民に大きな不安を与えてしまった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・原監督が気の毒になってきた…と思ったが気のせいか

  2. 2

    玉突き人事速報 菅野とダルに追い出される田中は西海岸へ

  3. 3

    阪神糸井が大減俸に 城島と“ポイ捨て”3選手の二の舞を危惧

  4. 4

    原巨人はDeNAソトも取り逃がす 補強“3連敗”スタートの不吉

  5. 5

    菅首相はコロナ禍でも朝昼晩「外食フルコース」の贅沢三昧

  6. 6

    “鶏卵疑惑”自民に飛び火か…これがズブズブ「献金リスト」

  7. 7

    安倍氏任意聴取の狙い 特捜部は十八番のウソを見破れるか

  8. 8

    安倍氏の発言に納得 嘘が許されるなら国会自体意味がない

  9. 9

    中居正広にプロデューサーの才 児童書バカ売れで実力証明

  10. 10

    吉川元農相は大臣室で現ナマ疑惑…「鶏卵汚職」何人いる?

もっと見る