盗難&落書きを100件以上…38歳小学校教諭の子供じみた言動

公開日: 更新日:

 やることが「ガキ」だ。

 勤務先の東京都あきる野市立増戸小学校で児童3人の上履きを隠したとして、同小教諭の井上浩一容疑者(38)が15日、器物損壊の疑いで警視庁五日市署に再逮捕された。

 井上容疑者は都内の私立小4校に勤務し、2017年に同校に赴任。以来、校内でリコーダーや文房具、上履きの盗難、落書きなどの被害が約100件あった。井上容疑者は早朝や児童が帰宅後、教室に入って犯行を繰り返していた。

「落書き、靴隠し、物隠しですから、まさか教諭の犯行だとは誰も想像していませんでした。問題を放置していたのではなく、いたずら書きされた時間を特定するよう子供たちに聞き取りをしたり、3年間、ずっと丁寧に対応してきました。子供たちがやったことと思っていたのに、それでもいつも解決しないことがあったため、指導の問題と捉えていました」(学校関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・原監督が気の毒になってきた…と思ったが気のせいか

  2. 2

    阪神糸井が大減俸に 城島と“ポイ捨て”3選手の二の舞を危惧

  3. 3

    安倍氏任意聴取の狙い 特捜部は十八番のウソを見破れるか

  4. 4

    吉川元農相は大臣室で現ナマ疑惑…「鶏卵汚職」何人いる?

  5. 5

    安倍氏の発言に納得 嘘が許されるなら国会自体意味がない

  6. 6

    原巨人はDeNAソトも取り逃がす 補強“3連敗”スタートの不吉

  7. 7

    菅首相はコロナ禍でも朝昼晩「外食フルコース」の贅沢三昧

  8. 8

    新型コロナワクチン接種 日本人の3割が恐れる副反応の実態

  9. 9

    玉突き人事速報 菅野とダルに追い出される田中は西海岸へ

  10. 10

    武漢発じゃない? 昨年12月以前に「コロナ存在」の信憑性

もっと見る