女子高生を次々毒牙に…英語自慢な早大生のクズ過ぎる手口

公開日: 更新日:

「早稲田国際教養4年のシャーベットと言います。このご時世で暇なので高校生などにタダで英語教えます(ビジネスじゃありません)。あと4月から教育関係のところで働くので、自分の指導力を高めたいという意図もあります」

 早大生はツイッターにもっともらしいことを書き込み、純真な現役女子高生をダマし、次々食い物にしていた。

 当時15歳だった女子高生(16)を北海道大大学院生に紹介し、買春させたとして、早大国際教養学部4年の井上秋甫容疑者(23)が4日、児童買春・ポルノ禁止法違反(周旋)の疑いで警視庁目白署に逮捕された。

■個人レッスンを口実に…

 井上容疑者は昨年7月、ツイッターを見た女子高生と連絡を取り、会うことに。ところが肝心の英語はロクに教えず、あろうことか、女子高生の体を「タダ」で何度も弄んだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    MISIA「君が代」斉唱は絶賛だが…東京五輪開会式で“大損”させられた芸能人

  2. 2

    田中圭の気になる進退…コロナ禍の誕生日パーティーで大炎上、ファンもドン引き

  3. 3

    離婚3カ月の前田敦子が新恋人と“半同棲”発覚で…「令和の松田聖子」まっしぐら!

  4. 4

    白鵬の五輪無断観戦は完全アウト! 焦点は協会が下す「処分の内容」だ

  5. 5

    菅総理は「ご飯論法」にさえなっていない 身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ

  6. 6

    東京五輪に世界中から「ワースト」の不名誉…コロナ禍で強行し米NBC視聴率ボロボロ

  7. 7

    【バド】桃田賢斗に「裸の王様」と指摘する声…予選敗退は“まさか”ではなく必然だったか

  8. 8

    AKB48“未婚の初代神7”小嶋陽菜 ゴールインは大島優子の結婚報道でむしろ「遠のいた」

  9. 9

    組織委・武藤事務総長またトンデモ発言!五輪コロナ感染264人を「想定内」と豪語し大炎上

  10. 10

    常識で考えろ! 安倍前首相「不起訴不当」が意味するもの

もっと見る