新手の下着泥棒! 奈良市美術館事務長の盗撮コレクション

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 勤務先の「奈良市美術館」は市が主催する企画展等を年に数回開催している他、市民ギャラリーとして開放している。植村容疑者が責任者で、数年前に就任した。

「高校時代はスポーツに力を入れている地元の公立校で野球に打ち込んでいて、三重県の私立大に進学。卒業後は奈良に戻り、運動公園の職員として働いていました。その後、美術館と同じ奈良市総合財団が運営する奈良市杉岡華邨書道美術館に移り、事務長を務めていた。お母さんと奥さん、息子さんと一緒に住んでいて、上の息子さん2人はすでに自立しています。お父さんが資産家の親戚から広い土地を譲り受け、家を建てたそうです。奥さんもちゃんとしてはる方で、本人もお酒もあまり飲まんし、おとなしくてホンマ、普通のオッチャンいう感じ。そんなことをする人違うねんけどなぁ。びっくりしてますねん」(近隣住民)

 一緒に暮らす家族も、まさか一家の長が夜な夜な家を抜け出しては、パンティーコレクションに励んでいたとは、思いもしなかっただろう。

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