売り上げ5億円 上野ストリップ劇場が手入れをくらったワケ

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 いささか度が過ぎたようだ。

 ステージ上で下半身を「モロ出し」したとして、東京・上野のストリップ劇場「シアター上野」経営者の染谷正彦(55)、ダンサーの「さくら」こと城間伊代(38)両容疑者、40~60代の男性従業員4人の計6人が14日、公然わいせつの疑いで警視庁保安課に逮捕された。

 摘発のきっかけは、約2年前、警視庁に寄せられた苦情だった。

「店内では、ショーが始まる前から入り口付近で無修正のアダルトビデオを流し、客に見せていた。1回500円で客がリクエストしたポーズにダンサーが応え、ポラロイドカメラで撮影させ、写真をあげるサービスもあった。ステージの最後には『オープンショー』が行われ、ダンサーが大股開きを繰り返し、下半身に照明を当てて客を楽しませていた。わいせつ度が高く、悪質とみなし、逮捕に踏み切った。ステージで踊っていたさくらと染谷、照明と受付係、見張り役、チケット販売員をパクった」(捜査事情通)

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