教え子の10代女子大生の顔をペロリ…39歳・早稲田大エロ助教ピカピカの経歴

公開日: 更新日:

 担当教員の立場を利用して、相談に来た教え子の女子大生の体を触りまくるとは、とんでもないクズ野郎だ。

 10代の女子大生の胸などを触ったとして、早稲田大社会科学総合学術院社会科学部助教の丸山隼人容疑者(39)が先月29日、強制わいせつの疑いで警視庁目白署に逮捕された。

■女子大生の相談に乗じてわいせつ行為

 丸山容疑者は川村学園女子大の目白キャンパス(東京都豊島区)で非常勤講師を務め、「国際コミュニケーション演習」などを担当。自身も会社経営をしていて、オンライン授業を受けていた女子大生から会社経営に関する相談をされ、「直接会って話をしよう」と食事に誘った。

 5月7日午後5時半から9時ごろ、丸山容疑者は豊島区の居酒屋で酒を飲みながら、店内で嫌がる女子大生のひざや胸を触り、店を出てからも路上で抱きつき、顔を舐めたり、キスしようとした。女子大生が繰り返し、「やめて下さい」と抵抗してもやめようとしなかった。

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