妻の浮気相手も警察官だった…兵庫県警で今度は「ドロドロ寝取られW不倫」

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 いくら「職場不倫」が多いとはいえ、「まさか自分の女房までが……」と思っただろう。

 妻の浮気を疑い、不倫相手の自動車のナンバープレートを調べたら、所有者はナント、同じ県警所属の警部補だった――。

 昨年10月、兵庫県淡路地区にある警察署の交通部門に所属する40代の男性警部が、妻の浮気を疑った。妻も同じ県警に勤める巡査長だった。妻が外出した際、警部はこっそり尾行。待ち合わせ場所で妻が男の車に乗り込み、逢瀬を楽しんでいる姿を目撃した。

 警部は勤務する警察署の端末で、ナンバープレートを入力し、車の所有者を照会。持ち主は、別の警察署に勤務する同じ県警の警部補だった。彼は自分より年上の50代。夫の警部はさらに証拠を集めるため、端末から得た警部補の住所など個人情報を興信所に伝え、浮気調査を依頼した。すると、警部補も既婚者と分かり、「ドロドロのダブル不倫」だったのだ。

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