“自前”の水色パンティーかぶって女子学生に声をかけた変態男の多様な性癖

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 暑くなると、こういう変態野郎があちこちで出没する。

 シャツにパンツ姿といった普通のいでたちながら、頭に水色のパンティーをかぶって女子学生に声をかけていた男が逮捕された。

 山形県迷惑行為防止条例違反の疑いで6日、県警山形署に再逮捕されたのは、東根市の無職、佐藤真也容疑者(34)。

 佐藤容疑者は昨年8月3日午後3時ごろ、JR東根駅近くの路上で、水色のパンティーをかぶったまま、付近を通りがかった10代の女子学生に「東根駅はどこですか?」と声をかけた。驚いた女子学生がその場から立ち去ろうとすると、佐藤容疑者は後を追いかけた。女子学生はあまりの恐怖に悲鳴すら上げられず、走って逃げた。

「佐藤容疑者がかぶっていた女性用の下着は盗品ではなく、どうやら本人が購入したものみたいだ。付近で下着泥棒の被害届は出ておらず、佐藤容疑者の自宅からは他にも多くの女性用下着が見つかった。収集癖があったのかもしれない。女性用の下着をかぶって人前に現れたのと、その姿で女性の後をつけたことが、卑猥な行為の禁止にあたることから、逮捕となった。その時間帯は、ちょうど下校時間と重なるものの、東根駅は無人駅で乗降客もあまり多くはない。現場周辺は住宅と畑があるくらいで、人通りは少なかったようだ」(捜査事情通)

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