レントゲン室で女子高生の着替えを盗撮 30歳エロ放射線技師の手口と余罪

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「別のわいせつ事件で安藤容疑者を逮捕してスマホを押収し、解析したところ女子中学生の盗撮動画が見つかった。スマホには他の女性の動画も残されていて、すべてレントゲン室で撮影されたものだった。盗撮の対象者は若いとか関係なく、ずっと録画モードになっていたようで、すでに消去された動画もあった。安藤容疑者は診療所の契約社員で、いつから勤め始めたかは定かではないが、少なくとも女子中学生が盗撮された11月から盗撮を続けていたとみている」(捜査事情通)

 調べに対し、一部否認しているというが、放射線技師という立場を利用して、第三者がいないレントゲン室で女性患者の着替えを片っ端から盗撮していたというから、とんでもないエロ放射線技師だ。

「もうここまで来るとコレクターというか、薬物と一緒。その瞬間の快楽、興奮、成功体験が忘れられなくなり、やめられなくなってどんどんエスカレートしていく。病気ですよ。別件で今回の事件が判明したから良かったものの、あのままだったらもっと被害者が出ていたかもしれない。患者にしてみれば、まさか病院のレントゲン室で盗撮が行われているなんて、思いもしなかった。それに乗じて盗撮を繰り返していたのだから医療従事者としてあるまじき行為です」(前出の捜査事情通)

 診療所にも隠しカメラが仕掛けられているとなると、いつ、どこで、誰に盗撮されているか分からない。

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