特別価格 遺伝子検査キット「GeneLife Genesis2.0特別版」

公開日: 更新日:

 何の異常もない健康な人が、ある日突然、思いもしなかった病に侵される。それは決して珍しいことではない。ところが、その「ある日」がいつなのか、「思いもしなかった病」が何なのかが分からない。だからこそ人は不安になるのだ。

「将来、自分がどんな病気になる可能性が高いのかが事前に分かっていれば、予防のための対策を立てることもできるのに」、そう考える人もいるだろう。今、そんな「夢」を現実のものにしている会社があるという。それは……。

77万人の遺伝情報データを保有

 今、巷で大きな話題を集めている会社は「ジェネシスヘルスケア」。約77万人という日本最大規模の遺伝情報データベースを保有する、遺伝子検査のパイオニアともいえる会社だ。

 同社は遺伝学が21世紀の新成長産業の中心的な役割を担う存在へと発展するとの考えから、遺伝子解析を通じて健全な社会づくりに貢献することを目的に2004年に設立。以来15年にわたって遺伝子解析と研究を専門に行ってきた。民間企業で累計70万件以上の検査・解析実績を持っているのは国内最大だ。

 そもそも遺伝子とは、生命の体を作り、生命を維持するために働いているたんぱく質を作るための情報で、ヒトには約2万数千個もの遺伝子があると考えられている。そして近年の研究の結果、さまざまな病気のかかりやすさは親から子へと遺伝する部分があること、身体的や性格的な特徴、体質なども遺伝子が影響していることが分かってきた。

 ヒトの遺伝子の全ての配列のうちで個人差があるのはわずか0.1%にすぎないとか。この0.1%の違いが糖尿病や心筋梗塞などの生活習慣病にかかりやすいかどうか、太りやすいタイプかどうかなどさまざまな事柄を左右しているのだという。

 つまり、遺伝子とは自分の体の設計図のようなものなのだ。

■遺伝子検査は天気予報に似ている

 ジェネシスヘルスケアが自宅でできる遺伝子検査キット「GeneLife(ジーンライフ)」をスタートさせたのは2008年のこと。自分の遺伝子を調べることによって、体質の特徴や病気になる可能性の大小を知ることができるというサービスは日本でも初めての試みで、以来さまざまな種類の検査キットを揃え、人々の健やかな生活づくりに貢献している。

 同社の執行役員で事業推進本部長の吉野真代さんによると、遺伝子検査は現在の状態を見ている診断的なものではなく、いわば天気予報のようなものなのだそうだ。

「夕方から雨が降りそうだという予報が出れば、皆さん傘を持って出かけますよね? それと同じで、検査キットを使ってご自分の遺伝子を調べていただければ生まれ持った病気のリスクや体質、肌質などが一目瞭然ですから、それに応じたケアをしていただいたり、生活習慣を見直したりしていただければいいのです。しかも、その情報は生涯変わることはありません」(吉野さん)

 ただ、気をつけなくてはいけないのは、リスクの高さはあくまでも可能性だから、必ずその病気になるというわけでもないし、逆にリスクが低いからといって病気にならないということもないということ。それだけはしっかり覚えておきたい。

360項目を総合的に調べてくれる「GeneLife Genesis2.0特別版」を特別価格で提供

 今、ジェネシスヘルスケアでは定価2万9800円(税別)の「GeneLife Genesis2.0特別版」を9月25日まで期間限定特別価格の1万4900円で販売している。

 この特別版の最大の特徴は、がんや生活習慣病などの遺伝的な発症リスク、美容や寿命の傾向など全部で360もの項目を総合的に調べ、「高い」「やや高い」「標準」「やや低い」「低い」の5段階で評価してくれること。例えば「がん」だけでも大腸がん、胃がん、食道がん、乳がん、骨肉腫など33項目、「循環器」では心筋梗塞、脳卒中、エコノミークラス症候群など32項目、この他「体格・性格」23項目、「能力/体質」43項目、「栄養素」34項目などと多岐に渡っており、その内容の充実ぶりはかなりのものがある。

 また面白いのは、先祖がどこから来たのか自らのルーツが分かるということ。こんなところまで分かってしまうというのは何とも頼もしい限りだ。

 加えて今回の特別版では、通常インターネットで確認することになっている結果を冊子にまとめた「検査結果報告書」と予防と対策などが分かる「遺伝子辞典」が付いているのも見逃せない。これならパソコンに不慣れなシニアでも大丈夫だ。さらに遺伝子検査というと、痛みや出血が伴うのではないか、いろいろと面倒なことをしなくてはならないのではないかと心配している人もいるはずだ。

 ところが「GeneLife Genesis2.0特別版」は専用の容器に唾液を0.5㎖入れ、申込書(同意書)と一緒に返送すればいい。いたって簡単だ。それだけに、

「例えば食生活の見直しをしたいとか、自分に合ったスキンケアの方法を知りたい。あるいは保険内容の見直しをしたいとか、何度もダイエットに失敗している方なら今度こそ効率的なダイエット方法を知りたいなど、さまざまなシーンで活用していただけるのではないかと思います」(吉野さん)

 自分の体を知れば、行動や考え方を変えることができる。人生100年時代の今こそ、「GeneLife Genesis2.0特別版」で生活習慣の見直しをしたいものだ。

■購入・問い合わせ/フリーダイヤル 0120・436・123
■クーポンコード「idenshi」


■外部リンク 
https://genelife.jp/

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    金丸信吾氏「拉致問題解決は国交正常化こそが一番の近道」

  2. 2

    坂本の腰痛不安で続く遊撃探し 巨人“外れドラ1”候補の名前

  3. 3

    大一番でスタメンの福岡堅樹にスコットランドは面食らった

  4. 4

    ドラフト一番人気 星稜・奥川を狙う阪神の“嫌われ方”

  5. 5

    大場久美子さん 家で「365日3食」利用できる子ども食堂を

  6. 6

    寝耳に水の「1位奥川」報道…G原監督“独善”でスカウト諦観

  7. 7

    「好きな女子アナ」調査 ベストテンからフジが消えたワケ

  8. 8

    12球団OKと明言した大船渡・佐々木朗希の「意中の球団」

  9. 9

    巨人もベタ降り? 大船渡・佐々木に日本ハム単独指名の目

  10. 10

    石田ゆり子&渡辺美奈代 50歳で評価「天と地の差」のナゼ

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る