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【日経新春杯】レース後の談話

①着レーヴミストラル(川田騎手) 前半は求めても進んでいかないからね。自分のリズムを大事に後方からゆっくりは予定通り。4角の手応えもすごく良かったし、前走とは違うなと。ええ、その通りにはじけてくれました。先生は3歳時から先々を期待していた馬。これからがこの馬の成長期だし、今年がますます楽しみになる競馬ができたと思います。

②着シュヴァルグラン(ルメール騎手) 馬の状態は良かったし、道中もいい感じで運べた。でも、4角で他馬とぶつかった時にバランスを崩して……そこだけ。アンラッキーだったけど、すぐに重賞を勝てる馬だよ。

③着サトノノブレス(武豊騎手) 道中は思うようなレースができたし、よく頑張ってくれたと思いますよ。ただ、最後は58キロがこたえたかな。成績以上に見込まれた感じがしますからね。

④着ダコール(小牧騎手) スタート次第では前で競馬をすることは考えていた。途中でまくってきた馬がいたけど、それも目標ができて、かえって良かったくらい。うん、4角では勝ったと思ったほど。プラス22キロの太めが最後に響いたね。

⑤着ベルーフ(マクドノー騎手) スタートの姿勢がうまく定まらなかったし、道中も緊張して走っていた。それでも全体的にはよく頑張っていると思う。

⑥着プロモントーリオ(M・デムーロ騎手) ペースが遅かったね。それを見越して3角から早めに動いたけど、最後は馬場を気にしたのか、走りにくそうにしていた。

⑫着ダービーフィズ(浜中騎手) テンに出してほしいとのオーダーだったので、あの位置へ。ペースもゆっくりだったし、勝負どころでは気を抜かさないように運べたんですけど、最後は離されてしまいました。京都が合わないのかな。

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