【アメリカJCC】ディサイファ躍動感ある走りで体調も万全

公開日:  更新日:
ラストまで馬任せで1F12秒9をマーク(C)日刊ゲンダイ

課題はやはり距離 「問題ないと思うけど…」(小島良助手)

 前々走の天皇賞は向正面でポジションを下げる不利で⑧着、前走の金鯱賞では勝負どころで包まれて動けず②着まで。持ち味である息の長い末脚を生かしきることができなかった。

 消化不良のレースが続いているだけに今回にかける意気込みは相当だ。
<…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「給料は我慢したのに」と戦力外通告の選手に言われて…

  2. 2

    偽装離婚で資産隠し 羽賀研二を“金の亡者”に変えた原点

  3. 3

    次女コウキのデビュー遠因か…父・木村拓哉が漏らした本音

  4. 4

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  5. 5

    日テレ料理番組終了で…速水もこみち“レギュラーゼロ”危機

  6. 6

    厚労省にポストと金を握られ…監察委“お手盛り報告”の必然

  7. 7

    「笑点」歴代司会者で一番やりづらかったのは前田武彦さん

  8. 8

    愛娘の元彼・羽賀を“希代のワル”と見抜いた梅宮辰夫の慧眼

  9. 9

    冷静と興奮…狂気さえ感じさせる菅田将暉の名演技に脱帽

  10. 10

    毎勤不正「組織的関与なし」幕引き図る監察委のデタラメ

もっと見る