【根岸S】レース後の談話

公開日:  更新日:

①着モーニン(戸崎騎手) 人気だったので勝ててホッとしています。センスのある馬なのでスタートだけを気をつけてました。二の脚が速く、いい位置が取れましたね。終始、手応えが良くて、直線も余力のある走り。先につながる競馬ができましたし、ホント、楽しみですね。

②着タールタン(ルメール騎手) 道中はモーニンの後ろで隠れていたんだけどね。千四もちょうどよかったし、この馬自身、直線はすごく伸びてくれた。いいパフォーマンスだったと思うよ。ただ、きょうはモーニンが強かったんで。

③着グレープブランデー(ヴェロン騎手) 精神的に強いところを見せてくれましたね。直線は内めからいいファイトでした。この雰囲気ならGⅠでもいい勝負になると思います。

④着タガノトネール(田辺騎手) イメージ通りのレースはできましたよ。ただ、千四よりは千六の方がいいかなと思いましたね。切れる脚はないんで、もっと積極的に乗った方がよかったのかも。ま、今回は間隔があいていたんで次はもっと粘れると思います。

⑤着アンズチャン(大和田調教師) 自分の形の競馬はできました。展開の助けが必要なのは仕方ないところですが、このクラスでもやれる感じはしましたよ。現時点での彼女なりのベストのレースはできたと思います。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    原監督は喜色満面だったが…FA丸獲得で巨人が買った“火種”

  2. 2

    ゴーン起訴・再逮捕がトドメ…拍車がかかる特捜部解体論

  3. 3

    二階幹事長“重病説”で急浮上「後任本命に竹下亘氏」の狙い

  4. 4

    安倍首相の“言葉遊び”を超えた詐欺師の手法はいずれバレる

  5. 5

    好きな女子アナに異変…弘中綾香&宇垣美里が好かれるワケ

  6. 6

    まさか飲酒? 深夜の議員宿舎で維新の議員がド派手な事故

  7. 7

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  8. 8

    SNS全盛時代に学ぶ 明石家さんまの金言「丸裸にならない」

  9. 9

    丸の“広島エキス”が原監督の狙い G若手を待つ地獄の練習量

  10. 10

    米中“諜報戦争”激化で…安倍首相は日中関係のちゃぶ台返し

もっと見る