【きさらぎ賞】レース後の談話

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①着サトノダイヤモンド(ルメール騎手) 超うれし~。ポテンシャルがとても高い。直線もすごく走りました。ムチ? 1回だけ使いましたが、でも、いらなかった(笑い)。馬はとてもリラックスして4角から反応が良くなった。まだノットフルパワー。ライバルがいなかったね。GⅠレベルにあると思うし、距離が二千、二千四百と延びても問題ないですよ。

 池江調教師 硬い馬場やコーナー2つの距離にどう対応するか。全てクリアできましたね。ムチはどう反応するかを見るために入れてもらった。それでもあれだけ真っすぐ走る馬はそういない。余裕がある証拠だし、体幹もしっかりしているんでしょう。でも、まだまだこれからの馬ですよ。来週、ノーザンファームしがらきへ放牧に出します。馬の様子を見てトライアルを使うか、皐月賞に直行するか決めます。あくまでダービーをピークに持っていきたいですから。

②着レプランシュ(内田騎手) オレの馬も頑張っているよ。②着まで来れたし、まだまだこれからだから楽しみだね。ただ、勝った馬は別格。

③着ロイカバード(武豊騎手) レース前は前走より落ち着いていた。でも、競馬ではだんだんと行きたがる面が出てきている。きょうはあせって走っている感じで、千メートルくらい掛かっていたから。それがゴール前の伸びに響いてしまった。

 松永幹調教師 普段の調教からハミを取る感じになっていましたから。それが内枠で周りに馬がいたことで行きたがってしまった。今後の課題ですね。

④着ノガロ(松若騎手) いつものようにゲートは速かったし、楽にいい位置で競馬ができた。人気馬には切れで負けると思ったので、早めに仕掛けたのも予定通りです。きょうもよく頑張ったけど、まだまだ未完成。良くなるのはこれからだと思います。

⑦着ロワアブソリュー(M・デムーロ騎手) 元気が良すぎる。掛かったり何回もぶつかったりでスムーズなレースができなかった。まだまだ馬が子供だね。

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