• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

【小倉大賞典】マツパク厩舎アルバートドック イン強襲

 GⅢ小倉大賞典を制したのは2番人気アルバートドック。鞍上の川田はまさに渾身の騎乗を見せた。

 アルバートドックが所属する松田博厩舎は今月末で定年のために解散。まだ今週の開催は残っているものの、実質的にこの馬が重賞Vのラストチャンスだった。

 先々週までの時点で川田は924勝。そのうちちょうど100勝を挙げていたのが松田博厩舎である。一番多く勝たせてもらっていたうえに、ハープスターなどで重賞を11勝している。

 当然、川田はローカル重賞でも気合満点でレースに挑んだはず。だからこそ、渾身のイン強襲、差し切りVが決まったのかもしれない。

 レース後、男泣きしていたように“愛弟子”にとってはいい恩返しになった。これでマツパク厩舎は通算799勝。最終週でメモリアルVを達成して、花道を飾る可能性もあるだろう。

 マツパク厩舎だけでなく、今週で橋口弘師も含めて3人のトレーナーが引退。ラストウイークの勝負がかりには注目が必要だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    正反対キャラを演じきる 佐藤健“視聴率40%男”の存在感

  2. 2

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  3. 3

    焼肉通いは序章…星野源が狙われる新垣結衣との要塞デート

  4. 4

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  5. 5

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  6. 6

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  7. 7

    二宮和也はジャニーズの“条件”拒み…伊藤綾子と来年結婚か

  8. 8

    安倍自民がブチあげ「省庁再々編」は国民ダマしの常套手段

  9. 9

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  10. 10

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

もっと見る