【フェブラリーS】レース後の談話

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①着モーニン(M・デムーロ騎手) “スタートが上手じゃないがダッシュのいい馬”と先生から聞いていたので、枠は心配なかった。いいポジションが取れたからね。直線は早めに先頭立っても物見する余裕があったほど。最後まで楽だった。知らなかったけど、レコードタイムだってね。乗りやすくて、何でもできる。かなり強い馬。距離は千四、千六がベストかな。

②着ノンコノユメ(ルメール騎手) 間隔があいていたからか、仕掛けてから反応するまで少し時間がかかったよ。ラストはギューンと伸びてくれたが、きょうはその分の差だね。

③着アスカノロマン(太宰騎手) マイルの分、いいポジションは取れなかったけど、それは想定内。直線に向いてからはいい脚を使ってくれました。東京への輸送でも体が減らなかったし、ここにきて体質も強くなってきてます。まだまだこれから良くなる馬ですよ。

④着ベストウォーリア(戸崎騎手) 一息入ってましたが、馬の雰囲気は良かったですよ。いい位置で流れにも乗れました。高速決着がどうかと思ってたけど、よく頑張ってくれました。

⑤着ロワジャルダン(戸田調教師) 向正面でモーニンが外から来た時、一瞬、ハミを噛んでしまったかな。その分、最後の1Fで止まって。初めての千六でも流れに乗れていい競馬ができたんだけど……。

⑥着タガノトネール(柴田大騎手) 見せ場十分でしたね。案外、ペースが流れなかったこともあって好位で競馬できました。ラスト1Fで後続からドッと来られてしまいましたが、この馬の時計分は走ってる。よく頑張りましたよ。以前、自分が乗った時よりも力をつけてます。

⑦着コパノリッキー(武豊騎手) 内枠だったんでダッシュ次第で位置を決める形に。いい位置が取れたし、砂をかぶっても大丈夫だった。ラストは伸び負けしたけど、前2回よりもいい内容だったと思うよ。

⑧着モンドクラッセ(田辺騎手) スタートダッシュはコーリンベリーの方が明らかに速かったんで、好位からの競馬に切り替えました。ただ、このレコード決着では、思い通りに行けたとしてもどうだったかな? ま、ジワジワとは詰めたし、馬混みからの競馬でも大丈夫そうな感触は持ちましたよ。

⑩着ホワイトフーガ(大野騎手) マイルへの距離短縮で折り合って運べました。でも、極端に時計が速かったので。直線は他馬と同じ感じで伸びてくれたんですが……。

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