• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

【フラワーC】福永が華麗なエスコート エンジェルフェイス逃げ切る

 3日間競馬を締めくくるGⅢフラワーCは、1番人気エンジェルフェイスが逃げ切り勝ち。好スタートを切って先手を奪うと、直線でも脚色が衰えず、そのままゴールイン。鞍上の福永は日曜のGⅡ阪神大賞典に続き、重賞連日Vだった。②着は2番人気のゲッカコウ、③着に14番人気のウインクルサルーテが追い込んで、3連単は8万2600円の好配当となった。

 日曜発行紙面で武田記者が強調したように、姉レディアルバローザ、キャトルフィーユも千八重賞ウイナー。その2頭をタイトルへ導いたのも福永だった。特にレディアルバローザは同じ舞台の12年中山牝馬Sを逃げ切っている。まさにその再現。ゆかりの血統で見事なエスコートだった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    関西圏から勧誘 花咲徳栄の岩井監督に聞く「選手集め」

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    12年を経て…リア・ディゾンが明かした「黒船」の重圧と今

  4. 4

    秋田・金足農の中泉監督が語る 球児の体力と練習の今昔

  5. 5

    国会議員は7割支持でも…安倍首相を襲う「地方票」の乱

  6. 6

    異例の事態 「翁長知事死去」海外メディア続々報道のワケ

  7. 7

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  8. 8

    スパイ容疑で拘束 北朝鮮に通った39歳日本人男性の行状

  9. 9

    スピード婚と長すぎる春 結婚生活が長持ちするのはどっち

  10. 10

    安倍3選確実といわれる総裁選で国民に問われていること

もっと見る